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旧車のレストアや日々の雑日記。
先日、納車になりました。
着手から1年ほどかかってしまいましたが、気を長くお待ちいただけたオーナー様、
有難うございます。

後半の組み付けは集中して作業していたため画像が少ないです。

 ワイヤーハーネスが新品なので、スッキリみえます。
一つ一つ組み付けていき、形になってくるのは楽しいです笑。






室内もメーター等、付属品がついてくると、雰囲気が一気に変わり、もうすぐにでも乗り出せそうな感じ。







ちょうどNさんのヨタハチもメンテナンスで入庫していたので、3台並べてパチリ。

社長は、いつか作業させてもらったヨタハチを並べて一枚記念撮影をしてみたいなぁという野望を持っているようです笑。



秋晴れの10月3日納車。
お預かりから丸2年経過してしまったのが、何よりも申し訳ないのですが…これからは暫く安心して乗れると思いますので、存分に楽しんでください!






次は・・・あまり休まずに何かUPします笑。

お楽しみに!
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前回の続きで、塗装工程に入ります。

色は元色より少し明るめな赤。


一度中塗りをした後、防振シートを貼りまして。
外側をマスキングして室内を塗装。






その後、外装の塗装。







 左右フェンダー、ボンネット、トランク、左右ドアの塗装。







そして細かな部品の塗装。







防振シート貼る前の下塗り、室内、外装、ボルトオン塗装。
4回の塗装工程でした笑。


つづく。


あ。上の画像を見て思い出したのですが、

そういえば、作ったんでした笑。
後ろのナンバーはまず外す事がないので、全く目立たない部分ですが。
過修がありブラストして再生しても良くならないので、製作しました。









少しバタバタしていて更新が遅れてしまいました。
まだ少し落ち着かなさを引きずっているので、サクッと前回の続きを紹介!


ホイールハウスアウター。
腐食し欠損したスポットしろを張り直し、何度もRrフェンダーを着脱しながら、位置決めして接合。

接合後、ウルトラマン色の防錆塗装をしておきます。
Rrフェンダーを接合後では全て防錆処理するのは難しいのでこの時とばかりにしっかりと塗っておきました。


前後ロア部、ロックピラーを修理して復活したRrフェンダー。
裏側はアウター同様に防錆塗装です。
アウター接合の時もそうでしたが、スポット溶接やMig溶接をする部分にはウルトラマン色の防錆塗装ではなく、専用のシーラー等を塗っておきます。



と・・・・


とりつけましたー!!


の画像がないのです。。。


ここまで引っ張っておいて、最後の最後がないのです。。。
完全な取り忘れ(泣。

それだけ大変だったのだと想像してください笑。


代わり(?)に下部張替したパーテンションサイドのリインホースメントの画像でもUPします笑。







次回からは、逆側の作業に移りまーす!







少し日数が空いてしまいました。
今週は暖かい日が続いたので、降り積もった雪が一気に解けたのですが、下がまた凍っている状態だったので、敷地内は池のような状態、工場内も一部浸水しました。

変な天気でしたねぇ。


さて、続きいってみましょ!

分解は更に深く進み、ホイールハウスアウターも取外します。
バックライトサイドパネル部分のミミが腐食によりRrフェンダーインナーと泣き別れ。
フカフカと手で動かせます。
立て付けにも影響するので、分解前に寸法を測っておいてメモ。



ホイールハウスアウター。
この部分をこう単品で見る機会も滅多にないので記念・・・いや作業の進捗用にパチリ笑。

これも腐食部分を作り直して再使用です。



とにかくRrフェンダーアウターを取付ける土台部分からの作業。

普段、滅多に説明する機会がない部分なので、部品の名称がわからず調べてみると・・・ない。
ホイールハウスリインホース(仮)を製作し仮付け。
バックライトサイドパネルはこの段階では点付けによる仮溶接です。




内側から。
Rrフロアサイドの一部をカット交換。
ホイールハウスインナーの 一部をカット交換。






Rrフェンダーピラーの位置を分解前の寸法に合わせてビスで仮止めした状態で、パーテンションサイドと一緒に接合し完了!
これでホイールハウスアウターを取付ける段取りができました。






悪い所を作り張り替えていても、必ずしも原型が残っているわけではなく、完全に欠損している部分もあるので、寸法には間違いなく少しずつ誤差が生じていると思います。

それが、内側からの誤差として蓄積され外観にと考えると・・・

ひぃいぃい!恐しい!笑

念の為、この段階からトランク取付け、ドアも取付けた状態で段階ごとにRrフェンダーを乗せて確認しながらは作業していますが、如何せん、アウターがない状態なので、まだまだ油断はできません。


これからも、何度となくRrフェンダーをつけたり外したりすることになります。


つづく。
先日、今年初の大雪でした
自家用車と搬送車がスッポリ埋まっています。



主要道路以外は道幅も狭くガタガタです。
明日は暖かいので、溶けてくれることを期待。


さて、ヨタハチの続きに戻ります。

Rrフェンダーの原型を崩さないよう
取り外しました。
スポットではなくロウ付けによる
接合なので過去に外していた様子。
過修があると逆にやりづらいです。



ホイールハウスアウターも過去に
取り外した形跡あり。こちらも
しっかり溶接されていませんでした。





それにしても・・・う~~~ん。

インナーとアウターの接合さえをきちんとしてあれば・・・。

ホイールハウス内の捲き上げが、インナーとアウターの隙間を
通り、このような腐食になったと思います。
ここまで分解してみて謎であったRrフェンダーベント下側、
インナー部分腐食の理由がハッキリわかりました。

ホイールハウス内のシーリングって大事ですね!
経年で硬化してヒビが入る場合があるので、定期的にチェックし
再シーリングをしておいたほうがいいかもしれません。


作業は更に奥へと進むことになります。


取り外したRrフェンダーの裏側。
もちろん再使用しますので、
ひとまず大事に保管です笑。






つづく。
 
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