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旧車のレストアや日々の雑日記。

近頃は本業ばかりしていたので、更新するタイミングを逃し暫く間があいてしまいました。

さてさて。
タイトル通り、ローレルの納車風景です。


DSC00718.JPG背景があまり良くないのですが(苦笑)。
旧車に似合うホイールを履かせるとかなり引き締まるのですが
オーナーさんの好みもあるので、ひとまず動けるようにと
適当なホイールをそのまま履かせてあります。
どんなホイールを選択するのか、私もその後のマッチングが
楽しみだったりしています。



DSC00724.JPGリアバンパーは再メッキしてありますので、すっきり見えるかと思います。
クォーターの独特なプレスラインも日が当るとメリハリが効いてて
いかにも旧車といった雰囲気が出てます。個人的にはこの角度からの
映りこみが一番好きです。




ボディ等の外装やシャシ関係はほぼ手をかけてベストの状態となっています。その他、エンジンや
電気関係、細かな部分はオーナーさんもメカニックの方なので、自身で少しずつ仕上げていく予定
です。
路上で見かけるのはもう少し先になってしまうかと思いますが、きっと目を惹くローレルになると
思います。

完成後のご来店を今から心待ちにしています!



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先日、ついにローレルをオーナー様へ受け渡ししました!
何かと欠品の多い車種なので、加工やら製作やらでずいぶんとお待たせしてしまいましたが、
ベストな状態で納車出来たと思います。

納車風景はもう少し先として・・ひとまず撮り溜めしていた画像をUPしていきます(笑。

DSC00243.JPG塗装後は、足回りや付属品を分解し、腹下をサンディングして
アンダーコートを塗装。
元々、突き上げ等の損傷があまりなかったので、古いアンダー
コートを剥がす程度の作業だったのですが、全体的にスッキリと
仕上がりました。




DSC00197.JPGフロントのタイヤハウスも一緒に同時に塗装。
足廻りのパーツもサンドブラストをし再塗装&再めっき。
このメリハリが組み付けを楽しい作業へと変えてくれます(笑。





4796bf61.jpegFrフェンダーの裏側もアンダーコートを塗布。
走行時に小石の当るような部分はしっかりとアンダーコートを塗って
パネルを守る処置をしておくように仕上げています。






相変わらず遅い更新です。

さて、前回の続きで、ローレルの塗装風景です。
この色に決定です!


596da3c5.jpegマルーンメタリックです。
当時のセダンに設定されていた色だったはずです。
オーナーさん自身が当時の色見本としばらくにらめっこしてもらい
じっくり検討いただいた結果、内装の色とのマッチングを考え、
オーナーさんはこの色を選択されました。
私的にも渋い深みと日に当たった時の輝きがあるこの色が好きです。
ローレルでは最近あまり見かけない色な気もします。
近頃人気のあるチョコレートカラーの自動車にも似ているような色調です。


今回は付属品もほぼ無いため、室内、エンジンルーム、外装部分を一度に塗りあげます。
クリアーのミストのなじみを少しでも良くする為、遅いシンナーを選択し、順序等を考えながら
塗装。忙しく塗装していく事になりますが、部分ずつ塗り分けるより仕上がりは間違いなく良いです。
フロントのタイヤハウスは後に耐チッピング塗装をするので、あえて塗装はしませんでした。

DSC00025.JPG仕上がりです。
ボディ側の塗装に、カラーベースを1.4Kg、クリアーを1.2Kgぐらい、
ボルトオンパーツ(ボンネット、トランク、左右ドア、左右フェンダー)に
カラーベース1.3Kg、クリアーを1.1Kgぐらい使用したかと思います。




DSC00028.JPGおまけ。
この蛍光灯によって写し出されたローレル独特のラインがお気に入り
だったりします。

解っていただける方いますか(笑?

暫くぶりの更新です。
ここのところ、本業やら何やらと忙しく、なかなか更新するほど余裕がもてずにいました。
が、ちょっとしたニュースがあるので、紹介したいと思います。


00968d1a.jpeg前回紹介した段階からしばらく作業をストップしていましたが、ついに!
オーナーさんが決まりましたのでペイントに進みました!

塗装してしまうと元の状態が想像出来なくなるので、塗装前の状態を
記念(?)にパチリと。




DSC09982.JPG室内はこんな感じです。腐食を可能な限り取り除き、プライマーを塗り、
防振シートを張り替えて仕上げです。この防振シートには私の周りでは
張る派と張らず派(塗装仕上げ)と賛否がありますが、私は断然張る派。
乗っていて、飛び石の音やら振動やらで楽しめそうにないので。
確かに張らないでピカピカに仕上げるのもかっこいいのですが、
乗ってて振動とかがストレスになるのも辛いものかと。
っと・・
話が変な方へ行きそうなので、その辺にして・・・室内もオリジナル通りに仕上げてあります。

d7f1695c.jpegその後、塗装にあたって不要な部分を分解し取り外していき、マスキング。

腹下とハウス部分は塗装後に耐チッピング塗装するので、さほど気にせず
あまり色が飛ばないようにという程度のマスキングです。



さて、オーナーさんはどんな色を選択したのでしょうか??
次回に続きます。

暦では連休前日の土曜日、道路を走る車も各地様々のナンバーで込み合っています。
もうすでにGWに突入している方が多数なのでしょうが、私は暦通りの予定。
今日は掃除をしながらローレルをちょろちょろ触っていました。
最近ローレルの画像をUPしていませんでしたが、地味に進んでいます。

下地作りも終わり、プライマーを塗布しました。
この後、サーフェーサーを塗って、いよいよ塗装へと!


f53939a8.jpeg左右クォーターとバックパネルは無事溶接完了。
トランクやドアとのチリを確認しながらの作業でしたが、
何事も無かったように収まりました。
ロッカーパネルも左右新たに作り直して張替え。
腐食部分も分解した部分に関しては、張替えもしく削り落とし後、
念入りに防錆処理をしてあるので、向こう暫くの間は問題ないかと。



DSC00002.JPGクォーターも内側もきちんとプライマーを塗っておきました。
分解したメリットとしては、板金しやすい点、プライマーを隅々
までしっかり塗布できる点でしょうか。
その反面、大変時間のかかる作業になってしまいましたが(笑。
もう一度、手をかけるのが嫌なので、出来るときにおもいっきりします。




なので・・・


DSC00419.JPGこんなことまでします(笑。
外装の類のパネルは全て分解しました。
何十台とレストアをしてきた中で、結局は内側の錆が元々の原因
だったりします。外側に見えてきた時は、周辺部分もかなり進行して
いる場合が多いです。なので、この錆びた部分だけちょこっと直して
と依頼されたりもしますが、そうもいかないものなのです。

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