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旧車のレストアや日々の雑日記。
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昨日更新できなかった部分。
マスクとフェンダーの立付け調整です。

DSCF4040.jpgFrフェンダーの前側下部。
マスクとの取り付け部分が腐食しているので、ミミをカットして
同形状の部分を作り、接合します。



しかし・・・・・・

この緩やかなアールが新品マスクのアールと合わないのですよ。
左右のフェンダー共に同じぐらい曲面が違うので、マスク側の調整が必要なようです。

DSCF4052.jpgこの痕から察するように、マスク側に丸みが足りなかったのです。
そのため、部分的に切れ目を入れて詰めて接合すると
丸みはきつくなります。





当時の新品パネルはどの部分をとってもポン付けとはいかないですね。
まぁ、今の部品の精度が良すぎるので、こういう風に感じるのかもしれません。


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» 無題
更新ありがとうございます 細部のチリ合わせ・仕上げ部分でしょうか仕事の丁寧さが伝わってきます
マスク部分が新品といえども・・・・なんですねー
お世話かけます
依頼人です 2011/10/12(Wed)19:24:25 編集
» 無題
部品の精度はコンピュウターのなせる業なのでしょうね。水車を作って判りました。紙の図面では鉛筆の芯の太さの誤差が大きく出ますがコンピュウターでは1/1000mmの単位で表示できます。それにしてもカーブのあわせは神業ですね。ガンバレー。。
アウダマン 2011/10/12(Wed)19:36:35 編集
» Re:
そうなのですよー。
当時はかなり現車合わせだったという事が理解できますね。
でも新品はこういう調整以上に大きなメリットがあります。

鉛筆の芯の内で切るか外で切るかで大きく変わってしまいますよね。
鉄工では溶接である程度盛ることも出来ますが、木工は・・・そうはいきませんよね。

1/1000mmの精度ですか!?
今のパーツはどれもポン付け可能な理由がわかりました(笑。
作業性の良さは技術の進歩なのですねー。



これから記事書きます!!
pontyos 2011/10/13(Thu)13:46:56 編集
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