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旧車のレストアや日々の雑日記。

ブログを始めて5年ぐらい経ちましたが、こんなに更新が続いているのは初ですよ(笑!
この事実に私自身が一番驚いています。

毎日更新するのがアクセスアップの秘訣とはよく聞きますが、実はそれが一番難しいのです。

でも、こうしてコメントを頂けたりすると自然と、がんばろー!って気になるんですね。

沢山の条件が重なりお陰様で今は良いスパイラルに居れてます。


そんなわけで、この偉業(爆)を更新出来るよう頑張ってみます!



さてさて、
あのメモした図面の部分がおおよそ出来上がりましたので、紹介。

DSCF2594.jpg図面とは逆さまにした状態ですが。。

まだリブをうっただけの平鉄板なので、いまいち
インパクトないですね~。


板厚は1.2mm。
おそらく純正では1.0~1.1程度だと思いますが、フレームが取り付く
部分で、今回は補修パネルになりますので、それより僅かに厚い鋼板を選択しました。


そうそう、リブ打ちの方法ですが、

DSCF2715.jpgこういった打ち出し用の型を作り叩き出します。

ちなみにこれ、銀ちゃんレストア時に作った物で、今回で3台目の
使用でかなり使い込んだ跡があります(笑。


型を使ってある程度出さなくては、折角のリブがぼやけてしまいます。
これを使っても多少はボケてしまいますが、範囲内かと。


更に精度を求めれば、ちゃんとした型と作りプレスなのでしょうけれど、メーカーじゃないので、
各部に対応した金型を作っていてはいられません。。


DSCF2613.jpgリブ打ちが終われば、あとは寸法通りに周辺を加工しておおよそ
完成になります。

フロアとのスポット部分(画像上側)とロッカーインナーとの接合部分(画
像右側)は合せての調整が必要なので、現段階では余裕を持たせて
おきます。


トーションバーホール部分も同様で現車に合せになりますので、まだ穴あけはしません。


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» 無題
リブ打ちの方法ですが さすが職人技ですね これで強度がグンと増しますねー 当方の期待もグーンと膨らみます
依頼人です 2011/06/07(Tue)19:43:32 編集
» 無題
こんなに 完璧ともいえるレストア作業が羨ましくなります あまりにも自分の所有しているヨタとは
違います
shoji 2011/06/07(Tue)20:23:38 編集
» 無題
リブ製作方法 学びましたよ 私も練習してみます。
南国こけたろう 2011/06/07(Tue)23:01:37 編集
» 無題
すばらしい。外見だけでなく基礎からのレストア。本物ですね。感激しています。
依頼人さんへ:いい工場に巡り合いましたね。
アウダマン 2011/06/08(Wed)08:23:02 編集
» Re:無題
このリブ打ちの型も使い終わるたびに捨てようとして早5年・・・
なんど蹴躓いたことか(爆。

今回のレストアは以前紹介した2台より状態が良くないので、いつも以上に
強度落ちのない様にと気を使いますが、基本的には作業は一緒ですからねぇ。

リブを打つとパネルにカチッとした強さがでます。
見た目や創造以上に顕著に出ますので、試しにやってみると良いですよ^^

でも1.2mmはちょっと硬かったですね^^;

pontyos 2011/06/08(Wed)13:48:59 編集
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