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旧車のレストアや日々の雑日記。
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先週、まさかの3日連続更新をしましたが、また止まってしまいました。
出来そうでなかなか出来ないです(苦笑。

少しずつ更新を習慣づけれるようにと心がけているところです。



さて、ヨタハチのバンパーなのですが、実は使い物になるような状態ではありません。


DSCF2204.jpgこんな感じで、かなりの変形がありました。
まぁ、アルミなのでちょっと当ててしまえばこれぐらい
すぐ変形してしまうのですが。

とは言え、このまま取り付けるわけにはいかず。



ハンマリングで大雑把な復元は可能かと思いますが、アルミなので程々しか仕上げられません。


そんな時は製作です。


DSCF2127.jpg補給品ということで、スチール製(笑。

さすがに一枚の鉄板からとはいきませんでした。
2ピースで製作です。

側面の緩やかな膨らみが意外と苦労しました。



DSCF2208.jpgクロームメッキを施して完成です。


アルミ独特な質感も良いのですが、
今回のように全塗装後でしたら、こっちの方が映えると思います。



取り付けが楽しみです。
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現在、レストアが少し詰まっています。
公開中のヨタハチの他に、ケンメリも仕上げなくてはいけない状況です。

そうです、昨日の記事で使用した画像の車両です。
以前の雑誌でちらりと掲載されていた車両でして、あの段階では前側の修正は
終わっていたのですが、プレスライン下の張替えが残っていたのでそちらを
急ピッチで進めています。

今月に入ってから集中して触っているので、張替えは終わりまもなくサーフェーサーを
塗れるかなといった感じ。


一方ヨタハチと言えば・・・

yota_iphone.jpgこんな感じまで仕上がっています。

背景の色調加工してみましたが、ヨタ本体はいじっていません(笑。

内装も終えましたし、あとはバンパー取り付ければ完成みたいに
感じますが、ドア廻りの調整が残っています。



細かい部分の工程も少しあるので、その辺りはまた記事を書いて紹介したいと思います。


あと半月・・・・目標の2台完成まで頑張ってみます!!





私のところでは修理に際して、塗装工程で邪魔になる付属品は基本的に取り外します。
例えば、Frドアを修理する場合は、ドアのモールやミラー、ドアの取っ手等を取り外します。
一昔前でしたら、マスキングが主流だったのですが、のちに際からの剥がれや、マスキング不備に
よる塗料の付着等のトラブルが発生します。

それは一般修理だけではなく、レストアでも同じことです。

レストアをお受けして、車両に取付られている付属品(バンパーやモール類等)を
分解していく時に多く見受けられる箇所をピックアップします。

DSCF2237.jpgケンメリRrクォーター、Rrバンパーの陰の目くらゴムパッキン。
ニッサン系の車では大抵ここにゴムパッキンがあります。
手で外せる程度の物なのですが、なぜ取り外さないのか正直
理解に苦しみます。
しかし、こうなっている車両実は多いのです。

付着した塗装を後から取るのは手間なので、本当は外した方が
良いのですがね。


DSCF2238.jpgドアワイヤーハーネスのグロメットとドアオープンのスイッチ。

ここは車種問わず、結構塗装が付いている場合が多い部分です。

こういった部分も外したり、引き抜いたりして、塗料が付着しない
ように気を使う必要があります。


結局、不要な部分に塗装を飛ばしてしまってはマスキングの意味はなく、反ってトラブルになります。

また、こういった部分は過去の修理方法推測の格好の材料になります。
細かな部分でもきちんと取り外したり、マスキング等の処置がされた車両は、それ以前の工程でも
丁寧に作業されていると思いますので。

今回も仕上がり後の見た目に影響するので、私が塗装を剥がす羽目になりますが、
剥がすのも後のトラブルを避けるためには必要な手直しかと。




過去の記事を改めて見てみると・・・・車の話ばかりですね(汗。
当然と言えば当然ですが、たまには息抜きしなくちゃダメですね。
何事も単調は良くないです。


と言うわけで、今回は車とは全く離れた話題です。

私が毎年春先楽しみにしている事。

それは、『白樺樹液』です(笑!

ご存知でしょうか?

白樺の木は春先になると成長するために木の中に大量の樹液を巡らせています。
それを抽出し、美味しく戴くわけです。

蕎麦打ちに使ったり、果てには化粧水にも使われています。
もちろん飲用でもあります。
成分は不明ですが、成長させる為の液ですので、人間にとっても有効な成分が多数なのでしょう。

肝心な抽出方法ですが、私お手製の専用器具を使い、

丁寧に・・・・・丁寧に・・・・・・






DSCF2228.jpg大変原始的な方法で採取しています(爆。

抽出だなんて言っていますが、単純に抜き取ってるだけです。
いや、抜き取ってると言うより、垂れ流しです(笑。

木に1cm位の穴を開けて、そこにホースを挿します。
そのまま放置すると、半日ぐらいで500ccぐらい採れます。

見た目はホント水となんら変わりないのですが、飲んでみるとほんのりと甘い。

私のお気に入りはこれで落としたコーヒー。
朝、白樺コーヒーを飲むと、凄い贅沢な気持ちでスタートがきれるので一日楽しく過ごせます。


ブログの一服でした(笑。


一応、前回の続きになりますね。燃焼式ヒーター搭載の風景です。
リビルト自体は全くの別作業で進めていたので、私からするとあまり続きの記事とは感じられ
なかったりしてますが、あたかも平行で作業してたかのように書いていきます(笑。



DSCF1490.jpg燃焼式ヒーター。
経年相応の汚れがありますので、分解しリビルトします。

欠品も無く、チェックバルブ等も良好な状態だったので、
パッキン交換程度でOKでした。



サンドブラスト⇒塗装(or再メッキ)と済ませて・・・・(工程は過去記事と全く一緒なので割愛します)

DSCF2029.jpg組み上げてリビルト完了です!







DSCF2063.jpg載せて車体へ取付。
取付後の燃焼テストの結果はOKです。

冬期間はほぼ乗れないようなこちらの道路事情で、今後いったい
どの程度必要とされる機会があるのかどうか不明ですが(笑、
いざという時動かないなんて事の無いように結構長時間燃焼テストを
していました。



私のヨタハチもヒーター付いていますが、10数年の間で使用は1回あるかないかで、完全に
モチーフ化しています(笑。
実際に必要な地域は、北海道のような積雪地域ではなく、通年乗ることが出来る地域なのかも
しれませんね。


ようやく、始動できる状態になって出し入れも楽になりました。
軽いとは言え、毎度押して移動するのも疲れてきたこの頃でしたので、その点だけでも
かなり嬉しいです(笑。


さて残すは、
最後の難題、いよいよドア廻りのたてつけ調整です・・・・。

一度で良いので奇跡的にすんなり合って欲しいもんです。。



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