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旧車のレストアや日々の雑日記。
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年始のご挨拶が少し遅くなってしまいましたが、昨年同様、今年も何卒宜しくお願いします。

今日はひとまず、近況報告です。
1月6日から仕事が始まり2009年も早半月。毎度連休明けは立て込むので、
バタバタしていましたが、休日返上で働いた甲斐もあり、ようやく仕事の流れも良くなってきました。
ブログも暫く放置していましたが、ぼちぼち更新していく余裕が出来そうです。
でも旧車のレストアはもう少しの間我慢することになりそうですが、とりあえずためこんだネタが
あるので、時間があいたときにでも、小出しにして紹介していこうかと思っています。






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今年の仕事も無事終わり、今日は恐怖の大掃除でした。
普段隅々まではなかなか出来ず、大雑把にしか掃除はしていないので、この日は汚れても
良いつなぎを着て、マスクをして、ホウキを肌身離さず持って気合をいれてかかります。しかし、
そんな格好しながらも、作業中に紛失したクリップとかを見つけて、たかがクリップ一個に
泣かされた車を思い出してみたり、まだ目を通していなかった副資材の資料を興味深く読んで
みたりと、ちょくちょく手を止めていましたが(笑、何とか終わり、気持ち良く一年を締めくくれたかなと。

今年も何とかブログを続ける事ができたのも、訪問してくれた方々のお陰です。
有難う御座いました。本当に励まされます。
来年も本業やレストアを通じて、感じた事や、お役に立ちそうな情報等を書き綴っていければと
思っています。

それでは、良いお年をお迎えください。






本業もボツボツとしながら合間にローレルを触っていたのですが、ちょっと忙しくなってきたので、
またしても車庫に追いやられてしまいました。気がつけばもう12月。雪が少ないので、あまり年末
時期って感じはしないのですが、少しずつ忙しくなってくる頃。ローレルはこのまま冬眠に入って
しまいそう。
一応、大まかな部分の張替えは終わったので、とりあえず予定通りというか。欲を言えばボンネット
も終わらせたかったのですが、まぁそんな事を言ってたらキリがないので。
少しの間はローレルを触れない恐れがあるので、ネタ切れ防止のために作業画像は小出しにして
紹介していく予定です(笑。

話は変わり。
私のブログでも、いっちょこ前にアクセス解析なんぞもしていまして、こうして記事を書いたりする
時にログインして結果をみたりしているのですが。中でも多いのが低圧ガンで検索して訪問される
方です。まぁ、あまりためにならないのか、リピートはされてない模様ですが(笑、
それでもめげずに、ガンの紹介。
インターネットで検索してもあまりヒットしないちょっと珍しいガンですが秀逸です。

DSC09345.JPG旭サナック MGB40 カーコーター。
確か2、3年ぐらい前に補修塗装用に販売されたばかりなので、
IWATAやSATA、デビルビス等と比べると一般的な知名度は薄いの
かもしれませんが、メーカーの生産ライン、内板塗装ではこのタイ
プのガンが採用されていました。定価はかなり高いようですが、
メーカーの方も販売店の方も大変努力をしてくれたお陰で、比較的
お値打ち価格で購入出来ました。

特徴は、とにかくメタル並びが抜群に良いです。均一な粒子なので、荒いメタリックでも黒ずみが
出づらくなり、塗装のストレスは物凄い減りました。特殊なノズルで微粒化しやすいようで、手元
ゲージを0.06Mpaでも微粒化するのには驚きました。
塗着効率の良さや、ゴミブツの出づらさ、全塗装でも疲れにくい樹脂グリップやら、特徴が沢山
ありますが、あまり書くとウソくさいので割愛(笑。
おそらく補修塗装用のガンの中でも1番高価だと思いますが、性能的にも最高の物だと思います。

塗装はガンより、ガンテクニックが大事なのですが、色の難易度も年々上がってきていますので、
それに伴い、塗料の性能、ガンの性能も良くなければ失敗も増えます。
もうじき水性塗料の時代。頭の痛い問題です。せっかく1液ベースを使いこなせているので。
このガンのノズルを換えて水性塗料でも塗れるのでしたら、塗料の入れ替えにも踏ん切りつくの
ですが・・。
開発されないかな~。してほしいな~。旭サナック様、ご検討お願いいたします。





DSC09399.JPG当たり前のように、ホイールハウスのアーチ部分は錆でザクザクです。
悪い部分を切除して新たに製作して張り替えます。
曖昧なプレスがあったり、ほんわりとした丸みがあったりで、
さすがに一枚での製作は難しかったので、部分的にピース分けして
丸みを作りました。
リアフェンダー前後のロア部も腐食が進んでいるので、張替えが必要で
すが、それ以外の部分は過去の板金跡もなく良好かと思われます。

この後は、インナー側の腐食部分を処置しながら、全体的な立て付けを見つつアーチ部、ロア部と接合してアウターを被せていきます。

しかし、前回紹介したようにリアフェンダーの中の錆を考えると、左側も一度外した方が良いのかな
とか思ってしまいます。おそらく左側同様の状態だと思うのですが・・・気になってしょうがない(笑。



今日はこの時期にしては珍しく真冬並みの冷え込み。
朝、少し早めに工場に行きストーブをつけて工場を暖めておこうと思い、スイッチオン。
・・・・・・・。スイッチオン。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ウンともスンとも言いません。
どうやら数年前に交換したトランスがまたダメになったようです。
何故今日?!
そして、そんな寒い日に限って工場に入りきらない大型車のドア修理が(笑。
ホント寒かった~。

さておき。
昨日一昨日としっかり2連休だったので、久々にローレルを触っていました。

DSC09401.JPG最初から気になっていたリアフェンダーは取り外し、交換する事に
しました。
前に部品取りのリアフェンダーを痛めないように取り外しておいたので
部分的に張替えがありますが、今回はそれを使用することにします。
ちなみにバックパネルも部品取りからの供給品を使用する予定です。

タイヤハウスの腐食の進行はよくあるので想像していたのですが、それ以外の部分の錆の進行状況で、外見からではピンとこない水の流れ方が確認できたのでそういったあたりをしばらくの間、興味深く観察してしまいました。

雨水の流れ道って事は、このあたりをある程度手をかければもちろん長持ちします。
と、最近は錆もポジティブに考えるようにしています(笑。

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