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旧車のレストアや日々の雑日記。
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会社名 自動車 板金塗装 橋本ボデー
運営責任者 橋本 芳則
所在地 〒089-0103 北海道上川郡清水町字清水基線53番地
電話 FAX番号 0156-62-3560 (TEL FAX共通)
Eメールアドレス こちらをクリックして下さい
定休日 土曜 日曜 祭日
(年末年始や臨時休業のご案内は、都度記事内に記載します)
受付時間 9:00~17:00
商品の発送方法 当店指定運送会社 送料元払い
商品引渡し時期 ご入金確認後、1~3営業日以内に発送します。
(土日祝祭日の発送業務は基本的に休みとなります)
お支払い期限 ご注文後、1週間以内にてお願いします。
(1週間以降の場合は一度キャンセルとさせていただき、後日、
再注文となります)
商品代金以外の必要料金 振込み手数料
不良品の返品 可能。送料着払いにて返品して下さい。
お客様の都合による返品 可能。送料元払いにて発送して下さい。
返品期限 納品から14日以内とさせていただきます。






















最終更新日 2010/05/28

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暖かくなってきて、動きが良くなってきたせいか、レストアも着々と進んでいます。


DSC01113.JPGインナーを仮止めした状態で、前回の記事のピラーも元の位置に合わせ
仮止め。ドアを取り付け、ロッカーアウターとの立て付けを調整していき
ます。
アウターは前部立ち上がりの形状上、プレス時にパネル自体に多少の
ツッパリが生じるので、一部どうしても押し切れていないようだったので、
ハンマリングし、調整していきます。


チリがあった状態で、印を付けて一度取り外し、防錆剤を塗布して乾燥させます。


DSC01208.JPG乾燥後、スポットシーラーを塗ってスポット溶接して完了です。

ハンマリングの痕が少しありますが、ピース分けよりも溶接跡がない分
綺麗に仕上がりました。





後日、ご案内する予定だったのですが、お問い合わせがあったので、ちょっと告知があります。
フロアパネルも今回のレストア分と一緒に数台分ですが、増産してきましたので、再販可能です。
まだ画像を用意出来ていないので、詳細はまた改めて紹介致します。



地味な作業がまだ残っていました・・・(笑。

フロアも付いたし、次はロッカーパネルを!と進む前に、まずはピラーの部分補修です。
ドアとロッカーパネルとの立て付けを調整する都合上、こっちを先にやっておかないとダメです。
何というか、あっちをする為にまずはこっちをと、深みにドップリ嵌まりっぱなしですね(笑。


DSC01126.JPG補修前画像がありませんが、下部(ロッカーアウターに取り付く部分)が
朽ち果てていたので、部分的に張替えしました。

その他の部分はまだ痩せも少ないので、サンドブラストで表面の活性化
している錆を取り除けばまだまだ問題は無さそうです。





フロア周辺部分の張替えが終わり、ようやく車らしくなる作業へ差し掛かりました。
今までは細かな作業で外見上の変化もあまり感じられなかったので、ちょっと空しく作業を
していましたが・・・(笑、その過程も報われるぐらい外見が大きく変化するので、作業していても
楽しい段階です。

DSC01105.JPG前回立て付けを念入りに確認したので、特別注意する事はありません
でした。
前端と後端部分、そしてロッカーインナーへスポットしろを合わせて
バイスではさんで固定。後はスポットを打ち続けます。
トンネル部分の接合も、熱による歪みを最小限で抑えたいので、
スポットで繋ぎました。後々の作業時のついでに数箇所点付け溶接して
補強するかもしれませんが、このままでも強度的に問題はないのでひとまず保留。

フロアも取り付け前は型押し時の歪みがありましたが、車体に固定していくとほぼ抜けてきます。
もう少し、リブ周辺のシワを伸ばそうと思えば、当て版をしてハンマリングで均していくときれいに
仕上がります。

ヨタハチもカーベキューにセットしてから半月程経過しました。
作業もぼちぼち進んでいるので、とりあえずネタには困らず更新できてます。

ダッシュロア部分のスポット溶接も終わり、その流れでトーションバーホールのガイドの取り付けです。

DSC01096.JPG前回のレストア時は水糸を引いてセンターを出しましたが、今回は
φ32の中空パイプを使用。

フレームクロスメンバーのトーションバーの位置から、フロアメンバーの
トーションバーの取り付け位置へとパイプを通せばセンターが出ます。




DSC01094.JPG前側からも一枚。ホール部分とパイプの径はピッタリなので、
水糸を引いてセンターを出すより、ブレも少なく作業性も良いです。

水糸の方が職人芸(?)っぽく感じますが、実際作業してみた結果、
こっちの方がセンターを出しやすいようです。



DSC01095.JPGあとは突き出しの長さを測って溶接です。
溶接時もパイプが支えてくれているので、ブレもなく、狙った位置のまま
溶接出来るのも良い点でした。



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