旧車のレストアや日々の雑日記。
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早いもので、ブログを始めてそろそろ一年が経とうとしています。
あまりマメに更新していないながらも、興味を持って訪れてくれる方には本当に感謝して
います。お陰様で三日坊主気味な私でも続けることができました。
さて、節目最後の割にはちょっと地味(?)ですが先日ホイールの塗装をした風景です。
形が入り組んでいるので、地味に時間が掛かってしまいました。
その後、サッと表面のサンドブラストのイバりをスコッチブライトを
使用して落として、マスキング。
細かな部分はガンの噴出パターンを狭くして、絞って絞って色んな角度
から塗っていきます。はたしてこの周りを何周したことか・・。
カラーベースは少しずつ塗り重ねしていけば良いので、垂れ等は大して
心配無いのですが、クリアーは少し塗りこまないと艶がでないので、
ちょっと真剣になります。
ごく普通の塗装でもひそかに難しい塗装でした。
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前回の続きで、ローレルのドアの分解後の処置です。
ドアアウタースキン裏側の手の入らない所への板金も容易に出来ま
すし、錆も安心出来るぐらいまで、落とせちゃいます。腐食部分の
張替えも比較的楽な作業です。
目に見えて錆が取れたので、内側への心配も少なくなります。
ありますが、ここまでしておけば、持ちはかなり良いと思います。
自家用なので作業的な制限もなかったので、実験的な気持ちでやってみましたが、この作業が
癖になりそうです(笑。
コスモスポーツの記事もひとまず終了し、現在はケンメリの全塗装+αの作業をしています。
2、3年前に一度軽いレストアをした車両のようですが、パネルのうねりとサーフライン下の
下地の処置にちょっと心配があるので、そのあたりをやり直したいとのことでご入庫されました。
残念ながら、今回は記事で書くことはできないので、久々にローレルの作業風景でも(憶えてます
かね?)。
きてしまうので、実は気分転換に時々触っていました。
今回のドアの修復は、アウタースキンを外しての作業です。数箇所、
溶接部分を切り離し、パネルに無理をかけないようにしながら、耳の
ヘミングを起こしていきます。次に、内骨とアウタースキンを接着して
あるコーキングをカッターで切り剥がすと分解できます。
いたのですが、覗き込んでも見えない部分も意外と進行しているもの
で、袋になっている所は塵や埃が溜まりやすいので、腐食も進行しや
すいのが良く分かります。
つづく。
ぼんやりしているうちにもう5月も終わりですね。
ブログも「明日更新しよう」と思い、何日過ぎたことか・・(笑。
そんなわけで、今日こそ更新!と、もう一日の終わりに差し掛かってながらも思っております。
(間に合うかな・・・)
研磨をしまして、組み付けに入りました。部品も出ない為、数点再
めっきに出した以外は、壊さないように丁寧に分解し、きれいに磨いて
再使用しました。ホイールもサンドブラストし再塗装してスッキリ。
色調が違うとはいえ、入庫時と同じ白なので、劇的な変化は無いです
が、面だししてパネルのうねりを消したので、景色の映りこみとラインがスッキリし、全体の印象がかなり変わったと思いますが、ただ・・・ちょっと景色が悪い(笑。
バンパー等のゴム類でした。丁寧外したながらも再使用もギリギリの
状態なので、製作依頼に出していたのですが、出来そうな出来なさ
そうなで、話が2転3転。結局無理と残念な結果になったので、リアバンパーコーナーのクッションゴムは丸棒のゴムから削って作りました。それ以外は、何とかギリギリの状態で再使用となりました。コスモスポーツのオーナーさんは、大変苦労していると思いますが、みなさんどうしているのでしょうか?
納車の日は生憎の空模様で、パシャパシャと画像を撮ってもちょっと暗く見えてしまい、残念です。
無事、車検が終わりましたら、晴れた日に遊びにいらして下さいね!
昨日、仕事の合間に更新しようと思ったのですが、ページがひらけなくて困っていましたが、
どうやら今日はサーバーメンテナンスだったんですね。
いやいや、ご苦労様でした。
さて、前回の続きで塗装の風景です。
リフトを上げ下げしながら全体に満遍なくベースカラーを塗っていき、
その後クリアーを塗ります。
旧車のソリッドカラーにクリアーを塗ることには賛否様々な考えがあると
思いますが、肉もち感と塗面の深み、耐擦り傷性や耐候性に優れている
ので、必要な表面処理かと思います。最近ではソリッドカラーの車でも
クリアーを塗ってある2コートソリッドの車が増えてきているので、
当たり前のように感じています。そういった考えから今回も高品位クリアーで仕上げです。
入庫時は結構黄色味があったのですが、剥離した時に、一部当時の
塗装面を残して調色すると、このように元色はかなりグリーン味が強く
出ていたようです。
あとは塗装室にまかせて、小1時間温風で強制乾燥させて磨きに入ります。
どうやら今日はサーバーメンテナンスだったんですね。
いやいや、ご苦労様でした。
さて、前回の続きで塗装の風景です。
その後クリアーを塗ります。
旧車のソリッドカラーにクリアーを塗ることには賛否様々な考えがあると
思いますが、肉もち感と塗面の深み、耐擦り傷性や耐候性に優れている
ので、必要な表面処理かと思います。最近ではソリッドカラーの車でも
クリアーを塗ってある2コートソリッドの車が増えてきているので、
当たり前のように感じています。そういった考えから今回も高品位クリアーで仕上げです。
塗装面を残して調色すると、このように元色はかなりグリーン味が強く
出ていたようです。