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旧車のレストアや日々の雑日記。
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全塗装と一般の修理のようやく落ち着きだしました。
ふと気づくと1ヶ月近くブログを更新していなかったようですね。
ここ最近は研修や仕事で休日らしい休日もなく過ごしていたので、
そんなに期間があいているような実感はなかったりします(笑。

そんな状況だったので、もちろんヨタハチはストップしています。
なので、ちょっと前の出来事ですが紹介します。


DSCF0152.jpg知人から譲り受けたベレGです。
塗装を剥離した状態と伺ってはいたのですが、、、何とも刺激的な輝き!
(注:めっきではありません)



グラインダーのような工具で剥離した模様です。。
所々変色が見られるので、おそらく削る際にかなりの熱がかかったと思われます。
もちろん、パネルは伸びちゃって歪みがでています。


剥離の注意点としては良い(?)例です。
基本的に、シングル回転の工具での剥離は熱がかかりすぎてしまうので危険です。
最近のパネルでしたら、シングル+#120程度でも簡単に伸びてしまいます。
少しじれったいのですが、オービタルやダブルアクションで熱をかけない様な作業が望ましいです。




おまけ。
DSCF0371.jpg日の当るとキラキラ輝くボンネット。
じ~・・・っと見てると3Dのように見えてきます(笑。







しかしこのベレG、社長はどうするつもりなのでしょう・・・・・。




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数日間暑い日が続いています。
昨日今日と30℃ぐらいはあるようですが、一昨日37℃ぐらいあったようなので、これでも何となく
涼しく感じます。

天気も良く絶好の旧車日和、皆さんはどう過ごしているのでしょうか?

昨日、地元で旧車のイベントがあったので、参加したいなと思っていたのですが、全塗装や
クイックやらで本業が立て込んでいるので、仕事でした。。
今年初めてのイベントだったので、かなり興味があったのですが・・・どうだったのでしょうか?
行かれた方教えて下さい。

さて、ヨタハチの経過ですが相変わらず一時中断です・・・(沈。
ヨタハチのレストア中にあらぬ事か全塗装を3台掛け持ち中、その上一般修理です。
さすがに手が回りません。。
撮り貯めした画像をボツボツと公開していきますが、もしかすると追いついてしまうかもしれません。
放出し尽くす前に、作業再開出来るように頑張ります!



DSCF0266.jpg構造上欠点だと思われる、カウルサイドの部分。
一応、水が流れていきやすいようにとは考えられているようなのですが、
パネルの合わせ目であり、フェンダーが乗ってしまう部分なので、
どうしても、膿みやすいようです。
正直、カウルパネルとフェンダーの溝をふさいでおいた方が、
後々の心配が緩むのではないかと思いますが、、、邪道ですよね(笑。



なので、出来る限り防錆処理をしっかりして、劣化しづらいような処置を心がけようと思います。

DSCF0268.jpgカウルパネルの角から切開。カットした後のカウルパネルは
角(折り代)が無い為、強度はなく窪み脹らみどちら側へも
簡単に作用します。
フェンダーとの立付けを確認しながら微妙な高さを調整し、カウル
パネル上部へ無理の掛からないようにカットした部分と同様の形の
物を作っていきます。



DSCF0287.jpg接合し完了です。
熱の影響で上面が少し歪んでしまったので、スタッドで絞りました。







今回はリアフェンダーハウス後ろロア部分です。

DSCF0246.jpgタイヤハウスのリアロア部分は比較的軽度の腐食だったので、
インナー側はサンディングで問題ないレベルまでなりました。






DSCF0245.jpg切り取った部分。
これを参考に叩いたり伸ばしたりしながら部分製作していきます。





表側からは数箇所穴があいている程度でしたが・・・

DSCF0244.jpg裏側は既にこんな状態です。
経験上、錆が進み表面に出てくるころには、これぐらいにはなって
いるので、穴の部分だけ溶接でふさぐということはしないように
しています。

合わせ目ということもあり、やはりミミの部分が一番進行が早いようです。



DSCF0261.jpg接合して完成。

外見上はそう変わって見えないのですがねー(笑。






本業が忙しくまたしても滞ってしまいました。
例年この時期はそう忙しくないはずなのですが、ヨタハチを動かせないだけに作業スペースを
圧迫してします。その上、分解後不動になる修理車両があり、あまり広くない私の工場の実質作業
スペースは1台分程度でした。
甲斐あって修理車両も順調に作業が進み仕事も流れるようになってきました。

そんなこんなでヨタハチは少しの間お休みしていましたので、進んでいません。
今まではコッソリ進めていましたが、今回はご訪問されてもあまり変化ないと思いますよ(笑。

さて、そんなコソコソと進めていた部分の風景を紹介していきます。


DSCF0169.jpgアウターを接合する前に、ホイールハウスインナー部分をこのように
製作し、張替えます。

経年後、腐食しやすい部分なので亜鉛びきの鋼板を使用しています。
加えてふさぐ前には念のため防錆剤を塗布して備えます。



DSCF0239.jpg製作したアウター部分。
ここも亜鉛鋼板を使っています。接合部分周辺は、溶接時のスパッタ
発生を抑える目的で亜鉛をはがしています。

裏側にも防錆剤とスポットシーラーを併用して錆対策しておきます。



DSCF0241.jpg接合後。

製作した部分の少し上、タイヤハウス周辺部分も観察してみると、
少し不安が残る状態だったので、最小限ですが部分的に張替えました。

まぁあとは得意のネジネジして接合です(笑。



少し更新の日にちがあいてしまいました。
今日は更新しようと思い、密かに途中まで日記を書いていたのですが、どうも左側と同じような流れ
なので、どうしてもコメントが被ってしまうので、色々と言葉を選んでみては休み時間が終わり更新
流れと、いまいちパッとせずモヤモヤとしておりました。

なので、途中風景は中略しちゃいます(笑!

DSCF0165.jpg流れも作業内容もほぼ同じで要領をつかめていたので、
左側より時間もかからず終わりました。

ただ、この辺りは全部ボルトオンじゃないだけに後々重大な影響が
でてしまう為、チリ合わせだけは左右共に慎重に進めました。




よし!
ようやく更新のプレッシャーから開放されました(笑。

次回はリアフェンダーの補修をUPします。


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