旧車のレストアや日々の雑日記。
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今回は分解後の室内の様子です。
ボディ自体には過去の補修履歴は目だって見当たらず、ほぼ
オリジナルの状態を保っているようです。
良かった為でしょうか、泣き所のフロア、その周辺のパネルもまだ
張替え等の補修が無いので、良いベースだと思います。
パッと見、こちら側の方が進んでいるように感じます。
ロッカーインナー、ダッシュロア側もザクザクになってしまっています。
どちらとも袋状になっている部分なので、外が見えるということは
ないのですが、ボディの支えになっている部分なので、きちんと
手をかけたいところです。
やはり腰下はほぼ製作しなくてはいけないようです。
結局は銀ちゃんぐらいの作業になってしまいそうな予感・・・(笑。
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だんだん暖かくなってきて、シーズンの到来を心待ちにしている旧車オーナーさんの訪問も
増えつつあります。ある意味、一年で一番楽しみな時期かもしれませんね。
レストア中のヨタハチを旧車ファンの方々は興味深く見ていきます。
いつも思うことですがホントに軽い車体ですね。
よっこいしょで持ち上がってしまいます(笑。
スポットを揉んで取り外します。
これで分解は完了です。
マスクが無くなると、ヨタハチらしさが一気に感じられなくなりますね。。
このマスクは良いデザインなんだなと改めて関心させられました。
ローレルのの記事もひとまず終了という事で、控えていたヨタハチのレストアをようやく再開です。
納期は十分いただいているのですが、状態を思うとあまりゆっくりも考えていられません。
そろそろ作業を進めていかないと。。
ので、最低でもキャブはO/Hが必要なのでためらいなく取り外します。
ひとまず新品のキャブを使用して始動させてみます。
フッカフッカフッカ・・・パ・・・パ・・パッパタパタパタタタと。
一発でした。
最初は少しガスっぽかったのですが、徐々に安定して調子は良さそうです。
ひとまず、エンジンのO/Hまでは必要無さそうなので、安心して縁切りできます。
ミッションまでは確認していないのですが、エンジンはヨタハチ用の
ようなので、乗り継ぎも少なく、少数のオーナーさんに大事に乗られて
いたのでしょうね。ミッション、デフももしかすると当時のままかも
しれません。その辺りは追って確認したいと思います。
近頃は本業ばかりしていたので、更新するタイミングを逃し暫く間があいてしまいました。
さてさて。
タイトル通り、ローレルの納車風景です。
旧車に似合うホイールを履かせるとかなり引き締まるのですが
オーナーさんの好みもあるので、ひとまず動けるようにと
適当なホイールをそのまま履かせてあります。
どんなホイールを選択するのか、私もその後のマッチングが
楽しみだったりしています。
クォーターの独特なプレスラインも日が当るとメリハリが効いてて
いかにも旧車といった雰囲気が出てます。個人的にはこの角度からの
映りこみが一番好きです。
ボディ等の外装やシャシ関係はほぼ手をかけてベストの状態となっています。その他、エンジンや
電気関係、細かな部分はオーナーさんもメカニックの方なので、自身で少しずつ仕上げていく予定
です。
路上で見かけるのはもう少し先になってしまうかと思いますが、きっと目を惹くローレルになると
思います。
完成後のご来店を今から心待ちにしています!