旧車のレストアや日々の雑日記。
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クラシックカー博覧会の報告が挟まってしまったので、ヨタハチを譲ってもらった時の話が途切れてしまいましたが、今回はその続き。
等と色々考えながらも思考のベクトルは、草ヒロでもヨタ→書類が無くてもパーツ取りに→欠品あっても使える部分はあり。と一方通行です。実際目の当たりにすると戻れないものですね。
そんないきさつで我が家に現役の草ヒロが来たのです。車体番号1400番台のヨタです。同じ日に製作されたこの子の兄弟達は元気に走っているのでしょうね。結局書類も紛失してしまったようですので、残念ながらこの子は元気に走り回れないで、ドナーとして幕を閉じることになりました。
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更に続きなんです。引っ張りすぎ?いやいや。それだけ気になる車があったんです。
気になる車が多数ありながらも、画像の枚数に制限があるので、3度に分けてしまいました。
やはり我が家のGLとは違い、存在感があります。見た感じから
羊とは思えない気が。。。
これから徐々に人気の出て来そうな車種かなと思います。
他にも沢山個性があり気になった車のあったのですが、紹介しきれません。
何かの車種に偏りがちになるわけではなく、バランス良く多種多様な昭和の車が展示されていました。こういったイベントが来年、再来年へと続き定着していって欲しいなと思います。私なんかはイベントが無くなっちゃ、乗る機会が減っちゃいますからね(笑。
読んでくれてる実行委員の方々に来年のお願いをしつつ、3部作を終わります。
今回は会場に来ていたベレット。
まだ付属品がない部分もあるみたいですが、
このイベントの為に大急ぎでレストアしたらしいです。
完成した姿をみるのが楽しみです。
1800GTのように思えました。こちらもまた綺麗な車でしたね~。
世代に大きな違いがある孫と一緒に一枚。ちょっと前は旧車を見ただけで、名前を言えたんですが、最近忘れてきたみたいでちょっと寂しいです。
お会いできたオーナーさんとベレット談議をし、パーツの悩みやら旧車を維持していく為の色んな情報交換が出来ました。大変なところもありますが、私もなが~く乗り続けていきたいものです。
19日、この拙いブログと相互リンクして頂いているshinji-fさんが実行委員長を努める、小樽クラシックカー博覧会に参加しました。私の所から小樽まではちょっと距離もあるので、日帰りはちょっと辛いかなと思い、前日から小樽に入り市内観光をしてきました。いや~、久々に行きましたが良いトコですね、小樽は風情があって、大変絵になる街で、娘家族と一緒に美味しい焼肉を食べに行ったりと満喫しました。
さてさて。
今回のイベントにはベレットで参加です。
出発前は高速を使っての片道4時間のドライブに不安を感じて、工具満載で出ましたが、虫の応酬を受けながらもグズる事無く快調に走ってくれました。
会場には7~80台の様々な車が、列車などの小樽の歴史の合間に展示してあり一昔前の時代に来た感じがします。
つづく。
久々の更新。
ちょっと前に車両を譲ってもらった時の光景です。
知人からの紹介で、ヨタハチを譲ってもらえる事になりまして。
すぐにでも欲しかったのですが、先方の都合もあるので、なかなか予定の合う日も無く2週間が過ぎ。ですが書類もあるような話だったので、今度は何色にしようかななどと心躍らせて待っていました。
そんな中、何とか都合つきそうな日があったので、平日にも関わらず仕事をほっぽり出して行ってきました。
1時間ぐらい車で走り到着。
さてさて。
所有者の方に案内してもらい。。ご対面。
ん??
すっぽり嵌っています。しかも結構な状態です。。
(復活出来るか・・錆はしょうがないにしても欠品が多そうだし・・・うむむ)
「この車のドアとかフェンダーとかってあるんでしょうかね?」と恐る恐る聞いて見ると、「どっかにあるな~」とあるであろう事を前提とした非常に曖昧な返事だったので、ちょっと心配になりつつ・・・
もう一歩近づいてみます。
ちらりとみえるロッカーパネルなんかは意外と原型をとどめている所をみると、過去に補修してないのかなと思われます。コンテナを置いて保管していた為、下側は意外と助かっているのかもしれませんし。あまり苛めてなさそうな所が魅力的なのですがね。。
パネルの類は切ったり張ったりして何とか出来ると思うんですが、その他の欠品が多いと、もし仮に無料で頂いても、欠品無しの程度悪の車より高くつくことになるので、非常に悩みどころでした。