旧車のレストアや日々の雑日記。
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慣れない車なので、慎重に慎重に組んでいたので、少し時間が掛かってしまいましたが、
ようやく仕上がり、先日オーナーさんが引き取りに来てくれました。
上品なベージュです。
付属品を組む前の段階では、あまりに印象が変わってしまったので、
私自身が、派手過ぎないかな等と余計な心配をしてしまいましたが、
ひとつ、またひとつとパーツを取り付けていくうちに、メリハリが付き、
全体的な印象が段々まとまり、なんの違和感の無い落ち着いた
感じになるので、オーナーさんのセンスの良さに感心です。
最後にオーナーさんの手によって、ボンネットとトランクのエンブレムを
装着してもらい、完成です。
色替えで心機一転、きっと運転するのも楽しいと思います。
これから雪の時期になってしまいますが、大事に乗ってくださいね。
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前回の続き。
無いので、こちらのフェンダーの方が良くなりそうです。
錆の酷い部分をカットし、張り替える鉄板の厚さの分だけへミング加工を
し、接合時に段差が付かないようにします。
微調整していき、完成。
スポット溶接で接合します。溶接しようかと考えましたが、それでは
熱による歪みが生じてしまいます。せっかく補修したのに歪んでしまう
のも嫌なので今回はあえてスポットで。
結局、元々のフェンダーとスペア、4枚とも補修。おそらく右側をスペアのフェンダー、左側を元々の
フェンダーを使用することになりそうです。
寒い日々が続いていますが、今年は未だに雪は積もらず。
鉄板も錆びてこない位、空気が乾燥しているので、旧車には良いのですが、
体に堪えます。雪降って多少湿度がある方が暖かく感じるので、雪が恋しいやら、
でも雪かきが面倒だしとかで複雑だったりします。
ヒーターの温もりに有り難味を感じつつ、ローレルのフェンダーの状態を確認。
感じです。旧車全般に共通して見られる泣き所です。
進行していないので、サンドブラストで大丈夫かと思います。ロア部には
過去に張り替えた形跡がありますが、それ以外は大きな板金跡は
見当たりません。そこそこ状態は良いかなと思いながら・・・。
すると、やはり出てきました。上角とロア部が錆の温床です。
構造的に泥等のゴミが溜まりやすく、その為、水はけの悪くなり、
腐食が進行しやすいのでしょうね。
補修したにもかかわらず、また腐食してしまうあたり弱い部分なの
でしょうね。。
補修したフェンダーは溶接による歪みが既に発生しているので、正直あまり使用したくはないなと
思いつつ、スペアのフェンダーを引っ張り出してきて、しばし考え込みました。
続く。
少し前の記事で紹介した、BMWの塗装が終わりました。
歪みだったので、サンディングブロックを使い面出しをしながら新車時の
塗膜を剥がさないようにしました。大方の外車のパネルは亜鉛鋼板なの
で、密着の問題も出てきます。なので、あえて下地が出ない程度で
やめました。
オーナーさんと数回、色の打ち合わせをした結果、BMW純正の色よりも
少し薄い、落ち着いたシャンパンゴールドの様な色になります。
メタリックの全塗装には、以前紹介した低圧ガンはすこぶる良いです。
こういったムラになりやすい色でも全く心配無く塗れますし、
肌が揃います。またロスが少ない為、30%ぐらい塗料の使用量が減り
ます。新車ラインで使用されているガンを補修作業用にしたガンなので、
性能は文句なしです。
塗って、一度マスキングをし、最後の1回だけ軽く色を飛ばして、
さりげなく新車調仕上がりを意識してみました。些細な部分なので、
あまり気にも留められないでしょうけれど(笑、密かなポイントだと思い
ます。
ボルトオンパーツ、樹脂パーツ、そしてボディと3度に分けて塗ったので、さすがに疲れました(苦笑。
次はポリッシュ。点数を考えると一日作業になりそうです。
休日になるとチマチマとローレルを触っています。腰を据えての作業ではないので、気分が
のってきた頃にはもう夕方だったりして、なかなか進まないですが、少しばかり進んだので、
紹介します。
下地の確認の為にスクレーパーを使い、地道に塗膜を剥がして
いきます。左クォーターは思いの外、過去の補修の無さにうれしく
なりました。ただ、フェンダーの耳を折っているので、若干張りが
無くなって歪んでいますが、元に戻せば、張りも戻りそうかな。
ひとまず、左側面とルーフの剥離は終わりました。左ドアは、
ベルトモール取り付け周辺の腐食が進んでいるので、中古を
使うか検討中。ロッカーパネルは製作し、取り替えます。
アウターの状態を見る限りではインナーもきっと手をかけないと
ダメだと思いますし。とにかく中も確認しないと心配なので。
フェンダーのロア部は腐食していたので平行して修復しました。
その辺りは後日載せるとして。
前方から。フェンダーは、過去に全剥離していたようです。
また、過去の板金跡もありますので、多少の修理が必要に
なりますが、年式を考えれば良いほうと思わなくては。
気掛かりだった右クォーター。やはりの状態です。右斜め後方からの
ダメージ有です。またタイヤハウス周辺も過去の補修があります。
この辺は部品取りのクォーターをはずして交換した方が後々良いかも
しれないなと思っています。修理にしろ、交換にしろ、取り外すことに
なりそうです。

右前方から。こっちのフェンダーはまぁまぁの状態。フェンダー裏側、
スプラッシュというんでしょうか、、骨の部分に砂や水が溜まり、腐って
しまうようです。
ドアは前側にパテが入っていましたが、それ以外の状態はそんなに
酷くないので、このドアを使おうと思います。
全体的に塗り重ねも少なく、年式の割には過去の補修も少ないのではないかなと思いました。
状態もだんだん見えてきてなんとなく作業方法も固まりつつあります。
のってきた頃にはもう夕方だったりして、なかなか進まないですが、少しばかり進んだので、
紹介します。
いきます。左クォーターは思いの外、過去の補修の無さにうれしく
なりました。ただ、フェンダーの耳を折っているので、若干張りが
無くなって歪んでいますが、元に戻せば、張りも戻りそうかな。
ベルトモール取り付け周辺の腐食が進んでいるので、中古を
使うか検討中。ロッカーパネルは製作し、取り替えます。
アウターの状態を見る限りではインナーもきっと手をかけないと
ダメだと思いますし。とにかく中も確認しないと心配なので。
フェンダーのロア部は腐食していたので平行して修復しました。
その辺りは後日載せるとして。
また、過去の板金跡もありますので、多少の修理が必要に
なりますが、年式を考えれば良いほうと思わなくては。
ダメージ有です。またタイヤハウス周辺も過去の補修があります。
この辺は部品取りのクォーターをはずして交換した方が後々良いかも
しれないなと思っています。修理にしろ、交換にしろ、取り外すことに
なりそうです。
右前方から。こっちのフェンダーはまぁまぁの状態。フェンダー裏側、
スプラッシュというんでしょうか、、骨の部分に砂や水が溜まり、腐って
しまうようです。
ドアは前側にパテが入っていましたが、それ以外の状態はそんなに
酷くないので、このドアを使おうと思います。
全体的に塗り重ねも少なく、年式の割には過去の補修も少ないのではないかなと思いました。
状態もだんだん見えてきてなんとなく作業方法も固まりつつあります。